ふるさと納税 申込み方法

ふるさと納税の申し込み方法

ふるさと納税の税制が2015年から大きく変更になりました。
一つは、控除額が今までの二倍になったことです。 二つ目は、年間に5団体までの寄付であれば、確定申告の必要がなくなりました。 (ただし、寄付ごとに申請書を寄付した各自治体へ送る必要があります)
さらにメリットが増えたふるさと納税ですが、どのように申し込むのでしょうか。

【ふるさと納税する自治体を選ぶ】
まず、自分が寄付(納税)したいと思う、地方自治体を選ぶことから始めます。 全てまとめてアップされているホームページは、まだ多くありませんが、 「ふるさとチョイス」などは、かなり詳しく情報がアップされているので参考になります。 例えば「特徴でチョイス」「寄付金額でチョイス」「特産品でチョイス」「地域でチョイス」などです。 他には、各自治体のホームページや、ふるさと納税について書かれたブログや、 ツイッターなども、選ぶ上での参考になるでしょう。

自分の求めるものをまず決めて、それに沿って探して決めましょう。

【自治体のホムページを開ける】
寄付する自治体が決まったら、その自治体のホームページを開きます。 各自治体のホームページに、申し込み方法が記載されているので、指示に従います。 一般的には、自治体へメールで「納付書の郵送」を依頼します。

【お金を送る】
納付書が送らてきたら、それを持って銀行や郵便局から支払います。 自治体によってはクレジットカードで決算してくれるところもあるので、確認しましょう。 (クレジットカードのポイントももらえるのでお得です。) ※寄付できる金額には、上限があるので、確認が必要です。

【自治体から領収書が届く】
この領収書は「寄付金受領証明書」というもので、ふるさと納税に必要な書類なので、 紛失したりすることのないように、大切に保管しましょう。 (次の年の確定申告に必要になります。)

【お礼が送られてくる】
お礼の品は、すぐに送られてくるとは限りません。 季節に関係したものは、その季節にならなければ送られないので注意しましょう。 送られてくる次期は、ホームページに書かれているので確認しましょう。

【確定申告】
寄付した次の年の、3月15日までに、領収書(寄付金受領証明書」を必ず添付して、 寄付金控除の申告(確定申告)をします。

【税金の控除】
住民税のおよそ二割程度が所得税から還付、住民税から控除されます。 ※住民税は、所得税をもとに計算されるので、その次の年の控除になるので、注意しましょう。

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